川崎市宮前区の歯医者・CT完備の阿部歯科医院

医院紹介

医院概要


 
 
アクセス
 
 
〒216-0031 神奈川県川崎市宮前区神木本町2-1-32
東急田園都市線「溝の口駅」南口よりバス約10分
・バス停「神木本町」より下車すぐ >>詳しいアクセス
・駐車場は、医院の前
受付
電話番号 044-856-4182

 
 
休診日
 
 
木曜・日曜・祝日
祝日のある週は木曜日も診療の場合があります。
詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

 
診療内容
 
一般歯科・小児歯科・予防歯科・入れ歯(義歯)・
セラミック治療・ホワイトニング・インプラント

当院の施設基準について

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
また、関東信越厚生局へ診療に関わる施設基準の届出を行い、各種基準に基づいた診療・算定を行っております(令和8年5月28日現在)。

  • 歯科初診料の注1に規定する基準
  • 歯科外来診療医療安全対策加算1
  • 歯科外来診療感染対策加算1
  • 小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算
  • 在宅療養支援歯科診療所2
  • 有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
  • 有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
  • 光学印象
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • 明細書発行体制等加算
  • 補綴物維持管理料
  • 歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
  • 歯科疾患管理料の注12に規定する特別管理加算(2026年6月1日から)
  • 歯科技工所ベースアップ支援料(2026年6月1日から)
  • 電子的歯科診療情報連携体制整備加算(2026年6月1日から)
  • 口腔機能実地指導料(2026年6月1日から)
  • 3次元プリント有床義歯(2026年6月1日から)

施設基準に関わるお知らせ

施設基準に関わるお知らせ(掲示情報)となります。

■電子的歯科診療情報連携体制整備加算(2026年6月1日から)

  • 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し、質の高い医療の提供に努めております。
  • また、電子的な診療情報連携体制を整備するとともに、マイナ保険証の利用促進など、医療DXの推進に取り組んでおります。
    マイナンバー使い方はこちら

■明細書発行体制等加算

  • 当院では、医療の透明性を⾼め、患者様への情報提供を推進するため、診療報酬の算定項⽬が記載された明細書を無料で発⾏する体制を整えております。

■歯科外来診療医療安全対策加算1
当院は、歯科医療を担当する保険医療機関として歯科医療に係る医療安全管理対策について通り取り組んでいます。

  • 歯科外来診療における医療安全対策に係る研修を受けた常勤の歯科医師が在籍。また、医療安全対策に係わる研修の受講やスタッフへの研修の実施しています。
  • 安全で安心な歯科医療環境を提供するための器具(AEDなど)を設置しています。
  • 緊急時に対応できるよう必要な体制、医科医療機関と連携体制を構築しています。

■歯科外来診療感染対策加算1
当院は、歯科医療を担当する保険医療機関として歯科外来診療に係わる感染対策も取り組んでおります。

  • 歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準に適合するものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関です。
  • 高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)等を設置し、口腔内で使用する歯科医療機器などに対する、患者ごとの交換や専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等の十分な感染対策を講じています。
  • 院内感染管理者を配置しており、院内感染対策に係わる指針などの策定、研修の受講や従業者への研修など実施しています。

衛生管理・滅菌の取り組み

ドイツ・シロナ社の滅菌器を導入しています

ドイツ・シロナ社の滅菌器

当院では、患者さんに「安全」と「安心」な治療を受けて頂くため、厳しいヨーロッパ基準と同じ衛生環境の下、安全な歯科治療をご提供いたします。

感染を防ぐには?

治療のためにお口の中に入れる器具を清潔に保つことにより、交叉感染を防ぐことが出来ます。外側だけでなく、内側も確実に洗浄・滅菌した器具を使用し、患者さん毎に交換することが必要です 。

当院では、ドイツSirona社のDACユニバサルを導入し、治療器具の徹底的な洗浄・滅菌を行なっています。1本ずつ隅々まで洗浄・滅菌されたハンドピース(歯の切削器具)やミラー、鉗子などを使用することにより万全の院内感染対策を施しています。

当院の滅菌のレベル

当院の滅菌のレベル

歯医者で使う器具の滅菌には、通常オートクレーブという装置を使用します。細菌やウイルスは130℃以上の高温の蒸気にさらされると、死滅できると言われていますので、その原理を利用し滅菌処理を行うのがオートクレーブです。
しかし、蒸気が当たらない場所があったりしますとその部分の菌は死滅しません。
滅菌器ごとで行える滅菌の範囲が異るため、滅菌のレベルはクラス別に分類させています。
最高基準はクラスB、その次がクラスS、クラスNの順となります。

当院の導入するドイツSirona社のDACユニバサルは、世界で最も厳しいヨーロッパの滅菌基準で最も高性能なクラスBです。
どうぞ安心して受診してください。

クラスBの滅菌のクオリティ!

新しい滅菌器

新しい滅菌器を導入しています。よって、より安全な治療をご提供できます!

  • 医療先進国のヨーロッパ規格の滅菌クオリティです。
  • 徹底的な空気除去による真空蒸気滅菌を行います。
  • 複雑な形状・さまざまな種類の器材も滅菌可能です。

スピーディーに精密な歯科診断

歯科用3D-CTを導入しています

歯科用3D-CT

CTとは、「コンピューター断層撮影装置」のことです。通常のレントゲン写真が2次元のみの撮影なのに対し、3次元(水平・垂直・奥行)で撮影できるため、見たい断面を自在に表示でき、3D画像での診断が可能です。

より精密な診断ができる3D-CTの撮影は、インプラント治療や根管治療などの場面で活躍します。

インプラント治療
インプラント(人工歯根)治療を行う時には、事前にインプラント埋め込み部位の骨の構造を把握する必要があります。
CTスキャンを行うことで、骨の状態や隣接歯の状況が確認できます。

口腔外科・根管治療
埋伏歯(顎に埋もれた歯)を抜歯する場合、歯根(歯の根っこ)の位置や神経の位置を確認しておく必要があります。 CTによる断層撮影はその位置関係を明確にできます。

少ないX線照射線量!
歯科用CTで生じる放射線量は、大変微量です。体に与える影響は、ほとんどございません。
胃のX線検診0.6mSvに対し、歯のCT撮影は0.1 mSvです。
どうぞご安心下さい。

歯科用3D-CT

撮影後、数秒で高画質の画像をご提供します

デジタルスキャナー

デンタルのスキャナー器を使用して、短時間でイメージングプレートのレントゲン画像をデジタル処理することができます。

当院の3D撮影では、少ない被ばく量で診断ができ、最短7秒での高速撮影も可能なため、患者様の負担を軽減します。

安心できる、さまざまな取り組み

当院ではご来院からお帰りまで、常に患者さんが安心できる取り組みを行っています。

院内へ入る際のスリッパは、除菌済みをご利用いただけるようにしています。
入口に安全に入ることができるよう、手すりを付けています。
診療で利用するグローブは、ラテックス(天然ゴム)アレルギー対策としてラテックス製グローブの使用は全て止めています。

安心・安全な環境づくりを続けております。

院内風景

受付

受付

待合室

待合室

キッズスペース

キッズスペース

ユニット

ユニット

ユニット

ユニット

ユニット

ユニット

ページの先頭へ